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一中一高ゼミ / Tゼミ / D模試
幅広い学びを通じて一人ひとりの興味・関心・可能性が花開く
一中一高ゼミ

「一中一高ゼミ」は、学年・教科の枠組みを超えた少人数のゼミ形式の講座で、放課後や長期の休みに開催しています。年間70~80講座程度開催されるゼミのテーマは、『知を広げる』『知を深める』を目的に教員が得意とする分野のテーマを中心に開講し、希望する生徒が自由に受講できます。医学博士でもある田中校長自ら人体の構造について解説する専門的なレベルのものから、折り紙で立体を作って数学を考えるなど身近な題材を扱ったものまで、テーマは多種多様です。ときには学外と連携することで、日々の授業では取り扱うことができないようなテーマも扱っています。
普段の授業と違い、学年縦断で同じ講座に参加できるので、生徒同士もよい刺激を受ける機会となっています。
「一中一高ゼミ」での学びを通して、生徒自身の興味・関心の芽を育て、「学問の楽しさ」 「学びの広がり」を体験することができます。そうした経験は進路選択の際に自身の興味・関心への気づきだけでなく、学びの動機付けにもつながります。

Tゼミ

本校では東京大学や京都大学をはじめとした最難関大への合格を目指す取り組みとして、高3の希望者対象に「Tゼミ」を開講しています。
国語・数学・英語の3教科を中心に、最難関大の合格に必要とされる思考力や論理的に表現する力を身につけるために、本校教員がオリジナル教材を使った講義をします。記述・論述問題においては、きめ細やかな個別添削指導にも力を入れています。また、東京大学に在籍する本校のOB・OGによるガイダンスなどを通じて、目標実現に向けた学力とモチベーションを身に付けます。最難関大の受験対策に特化したゼミではありますが、合格することだけがゴールではなく、学びの過程においては、合格後の学びを見据えその先の社会で求められる「自ら考え、動く」力を身につけることも「Tゼミ」の目的の一つです。
「Tゼミ」では、最難関大合格という高い目標の実現を目指す多くの仲間と切磋琢磨することで、強い意志を持って一人ひとりの高い進路実現を目指します。

D模試

中3から高3の希望者を対象として、最難関大入試と同レベルの校内模試「D模試」を実施しています。「D模試」は東京大学や京都大学などの最難関大の入試に精通した本校教員が問題を作成しているオリジナルの模試で、模試の結果分析も担当教員が行っています。模試を単に受けるだけではなく、模試を受けた後には、じっくりと時間をかけて問題の解説授業を行います。
「D模試」は中3から高3までが同じ問題に取り組むので、「現時点で自分に足りない力は何か」「自分が身につけられていることは何か」を把握することができます。中3の早い段階から、最難関大の難しさや手応えを感じることや、他学年の生徒の取り組みや姿勢に触れることで、最難関大合格に必要な力を身につけることはもちろん、学年の枠を超え切磋琢磨し、最難関大に臆せず挑戦する気概を育みます。