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5教科の特色

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英語 世界に羽ばたく国際人を目指す

英語「英語を英語で理解し、自分の意思を英語で正しく伝えることができる」ようになることを目指します。英語で書かれたメッセージを的確に把握し、それに対する自分の考えを英語で表現できるようになり、国際人としての第一歩を踏み出すことのできる英語力を身につけることを目標とします。

授業スタイル
中等部では、習うことより慣れることを重視して、学習活動を展開し、「聞く」「話す」「読む」「書く」という4技能の基礎を習得します。高校では、まとまった文章を論理的に読み進める為のスキル習得を通じて、大学入試で最も必要とされる長文読解力を養います。また、英文法を体系的に学習することで英文の正しい構造を理解し、まとまった英文を書く練習を体験します。

予習・復習
英語中等部・高校ともに、予習を義務付け、授業内や0校時に行う単語テスト・単元別テスト後には間違い直し・分析ノートを提出するなど、常時復習を必要とする授業内容となっています。

◆英語検定
* 中等部:
  卒業までに全員が3級(可能な生徒は準2級)取得を目指します。
* 高校:
  卒業までに2級の取得を目指します。
  1次試験対策はもちろん、ネイティブの教員による2次試験(面接)対策講習も常時実施しています。

数学 創造性の基礎を身につける

数学数学への興味・関心をより喚起し、論理的思考力、想像力および直観力などの創造性の基礎を培うことを目指します。単なる「量」ではなく、必要な情報を把握する読解力で様々な角度から問題解決にアプローチする柔軟な発想・知識を身に付け、社会で活躍できる人材を育成することを目標とします。

授業スタイル
中等部では、文字を用いた式の扱い方、図形や数の結びつきなど、数学全般を見渡し、「数学的なものの見方(論理的見解)」をつかむことに主眼をおいて学習します。高校では中学で学んだ事柄を一般的な思考で捉え、より論理的に問題を解決していきます。

予習・復習
数学必ず授業前日までに、教材の次の授業で扱う部分を読み、復習では、問題集を解くことを課しています。また、授業中に出された課題はその日のうちに取り組むように指導しています。

◆数学検定・数学オリンピック
定期的に数学検定への受験を奨励し、各自の進路に応じて目標とする検定級を設定しています。また、学校での定期考査以外に模擬試験などで実力を測り、目標値を自ら設定する自主性を養います。数学オリンピックへの参加を奨励しており、数学検定同様に事前対策講座なども開催しています。

国語 文章を通して社会性を持った総合的な力を養う

国語低学年の早い段階から、基本的な「読み」「書き」を意識した授業展開を行います。様々な文学作品や評論に触れることで感性や論理性の育成を目指します。読解力を養い、それをもとに表現するプロセスの中で、社会を見る目を持ち、自身の生きる社会に働きかけることができる総合的な力を育てていきます。

授業スタイル
中等部では知識の定着のための「予習→授業→復習→確認テスト→振り返り」を指導していきます。また文章に対する興味関心を深めるために様々な文章を読んでいきます。高校1年次までに現代文・古典の基礎を徹底して学び、2年次では基礎事項の再確認とともに、高度な読解力、表現力を身につけることを目標に、学んだことのアウトプットや自身の意見の構築をしていくためのグループ学習などで、総合的な国語力を高めます。3年次では演習を中心とした授業スタイルで難関大学や国公立大学入試に対応する実践力を養います。

予習・復習
国語基礎力を養うため中等部では語句と漢字の小テスト、高校では漢字の小テストの他、古文単語の小テストなどを実施しており、それらに自主的に取り組むことが求められます。また、授業内で出された課題が本文の読解のための下準備や、内容理解をし自らの意見を持つための重要な学習になります。

◆コンクールへの参加
読書感想文コンクールや現代学生百人一首コンクールへの投稿を行っています。全国コンクールへ応募するために、全校生徒に感想文や短歌の創作を行っています。その中から校内選考を行い、優秀な作品を出品しています。過去に全国第一位(文部大臣賞)・全国入賞・全国優良賞・東京都二位など、好成績を残しています。

理科 実験・実習を通して論理的思考力を身につける

理科本校の理科教育は、自然科学の基本的な知識や考え方を実験・実習・授業を通して身につけさせ、理科的な思考法・表現のできる能力を身に付けた生徒の育成を目指します。

授業スタイル
「基本的な知識や考え方を身につけるとともに、それを発展させ、思考し、自ら論理を構築して表現できる能力」を身につけることを目標にしています。
中等部では、物理・化学・生物・地学をバランスよく学習し、基本的な知識や原理・法則・理論を習得します。多くの観察・実験を行い「理論から実践」、「実践から理論」のサイクルを展開する中で科学的な態度や思考法を養うことを学びの中心に据えています。
高校では、より専門的な観察・実験を行い、実験技能の習得のみならず、結果の記録、分析、考察を通して論理的思考力を養います。また、授業内には問題演習を多く取り入れ、難関大学進学を実現するための力を養います。

予習・復習
理科問題集を解いて基本的な知識や原理・法則・理論を習得することを促します。日頃の学習の成果は小テストなどを行って確認しながら、自学自習に活かすようにしています。また、観察・実験を実施した際にはレポートを課しています。

年間3回の理科校外学習の実施
科学コンテストへの参加(中等部)
植物画コンクールへの参加(中等部)
化学グランプリへの参加(中等部・高校)
日本生物学オリンピックへの参加(中等部・高校)

地歴・(社会科) コミュニケーション能力を身につける

地歴・(社会科)中高6年間を通して、知識の習得は勿論のこと、現代社会における「問題」を分析的に捉え、その分析の有りようを的確に他者に伝えることができる能力を育成します。

授業スタイル
授業プリントや調べ学習などによる知識の習得に加え、機会あるごとにレポートを課し、分析力と論述力を養います。
また、ディベートを通して、自分の主張を相手に伝えたり、お互いに議論する技術を養います。

予習・復習
地歴・(社会科)常に新聞やニュースなどの新しい情報に興味・関心を持ち、政治・経済・文化など、様々な角度から日本・世界に対する問題意識を持つように指導しています。
また、授業で学んだことはその日のうちに復習するように指導しています。