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各教科の内容
先生からのメッセージ 主要教科で学んで欲しいこと
国語中学生の早い段階から「読み」と「書き」を意識した授業展開をし、感性や論理性の育成を目指します。知識事項の習得から、文章の丁寧な「読み」まで、基本を大切にした指導を行っていきます。6年間の学習を通して、「学び」に必要不可欠な「読み取る力」を十分に養うとともに、知識の活用能力や記述や論述の問題にも対応できる確かな「表現力」を養っていきます。 数学数学科では6年間で学ぶ単元を効率的かつ効果的に配置しています。例えば数列などは中学受験を通して考え方をすでに学んでいますから、本来高校2年で学ぶところを中学2年で、規則性の発見に重点をおいて学びます。そして再び高校1年で式の取り扱いに重点をおいて学び、より精密な扱いができるようにしていきます。高校2年までで6年分(中学1年から高校3年)の内容を終え、高校3年では演習を中心とした授業を行います。
理科1年間をあるテーマのもとで学ぶことや、自ら体験したり、実行したりすることで、基本的な知識や考え方を確実なものにしていきます。さらに、学んだ理論を活用・発展させながら自分なりの論理を構築して、思考・表現できる能力を高めていくことも重視します。能動的な学びのスタイルのもと、地道に作業したり、情報をとらえて整理したりする行動を身につけ、自然現象や社会問題に対しての課題を解決していく能力をより広く、より深いものにしていきます。 社会みなさんは社会科が暗記科目だと思っていませんか?確かに社会科において”知識”というのは大切な要素ですが、高校・大学と進むにつれて実は理系以上に論理的な思考力が必要になってきます。社会科とは「現代社会における”問題”をどのように捉えるか」を学ぶ科目です。本校ではそのための様々な方法を身に付けることを目標としています。その”問題”を適切に捉えるための知識は勿論のこと、”問題”の根源を噛み砕き、その原因や結果を論理的に組み立てること、時には他人と議論したり、自分の主張を上手に相手に伝える技術を習得していきます。
英語中高6年を通じて、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」という技能をバランス良く習得することを目指します。英語も言語の一つですから、道具として運用できるようになることが大切です。もちろん、英語を話すことができるとか英語を聞き取ることができるというような狭い意味での運用力を指しているのではありません。様々な場面での「読むこと」や「書くこと」も含めた実践的コミュニケーション能力を養うことを目指します。
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