確認テスト
国・社・数・理・英の5教科において、確認テストを行います。このテストの目的は、学習した内容がしっかりと身についているかを、小さな単位で確認し振り返ることにあります。従って、評価や成績に反映させるものではありません。数学と英語は月2回、その他の教科は月1回のペースで実施します。このテストによって、苦手な部分を早い段階で発見し、担当教員が必要に応じて補習を行います。
習熟度別授業
中学2年生以降、数学と英語の2教科において習熟度別授業を展開します。習熟度別授業の最大のメリットは、1時間の授業における学習目標を生徒の実態に合わせて設定できるということです。生徒一人ひとりの習熟度に最適なクラスで学習することで、一歩ずつ確実に理解を深めて実力を身につけていきます。定期的にクラス替えも実施しますので、学習の励みの一つにもなります。
講習・補習
月曜日から金曜日の7校時は、講習・補習・自習の時間となっています。講習は、数学・英語・国語の3教科で実施します。数学の講習は、授業の内容に即したものと、数学的な発想力を養うもの(発展数学)があります。英語の講習は、英会話と英文法演習等があります。国語の講習は、現代文演習等があります。また、確認テストや定期テストでの成績不振者を対象に補習も行います。数学・英語・国語は定期的に、その他の教科は集中的に実施します。講習や補習に参加しない生徒は自習の時間となり、自主的な学習習慣を身につけます。
目標別演習
高校3年生の授業は、ほとんどの教科で目標大学入試別演習形式が中心となります。大学入試センター試験対策演習や国公立・私大記述問題対策演習などが各教科で用意されています。自分に必要な授業を効率的に選択することで学習の総仕上げを行い、志望大学合格を目指します。そのために、高校2年生までの段階で、中高6年間の学習内容を効果的に組み替えて授業を行います。